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超望遠ズームレンズ BIG61DA

超望遠ズームレンズ BIG61DA

光学系セミアポクロマート、2群4枚焦点距離570〜1000mmズーム方式ストレート引き抜き・内部レンズ連動式明るさF9.5〜15.6(実効F値7.6〜12.5)露出マニアル、絞り環移動式【瞬間測光のカメラは自動露出可能】:キャノンE0S&ミノルタα全機種・その他】フィルター径72mm最短撮影距離4.4m (50mm換算・22cmの近接撮影に相当)最大径・長さ8.3cm×33〜40cm重量1kg付属品Tマウント(交換式)、ケース、保証書、説明書

◎1600mmという技術は、日本製ならではの技術の結晶です◎設計・組立ては日本です。少量製作で手造り的な超望遠レンズ。各部品も100%日本製です

商品価格
¥44,940(税込み)
優れた性能、購入者の声

このレンズのメーカーにとって悩みの種は、日本の場合、あまりの安さゆえに信用されにくいことだ。しかし実際には、その光学性能は驚くほど優れている。以下に、このレンズをテストした情報誌「特選街」の記事を抜粋して紹介するので参考にされたい。

この中型超望遠ズームレンズ「BID 61DA」の価格と使用のバランスを考えたときに、まずその性能に疑問を持った。この価格帯で販売されているズームレンズは、200mm程度の製品でも、実際にはどこか"間に合わせ"的な性能のものがよくある。
それなのにこのレンズは、600mmから1000mmという、夢のような超望遠ズームレンズなのだ。
とおろが、このレンズをカメラに取り付けてみて驚いた。ファインダーの周辺部まで、ほとんど光量低下を感じさせず、明るくスッキリと見えているではないか。そして、いったんピントを合わせると、ズーム領域のどこででも、不思議なほどシャープでクリアに被写体が見えるのである。



BIG 61DAでの撮影城の写真
写真提供 芝野和雄さん(松原市)
BIG 61DAでの撮影城の写真
大阪城の天守閣 600mm&1000mm
芝野和雄さんのコメント
今回、毎日新聞の広告を見て貴社のビッグ61DAを購入させてもらいました。廉価であったのであまり期待せずに(買うことも躊躇したことも事実です)試写しましたところ、私が想像した以上の写りで驚きました。小さな町工場と言っておられるがたいしたものですね!2・3の疑問はありますが、この価格でこの性能であれば文句はありません。次は貴社のテレコンバーターで、超ド級の撮影を楽しみにしているところであります。これからも大手メーカーに負けないように頑張って下さい。
●正立象ズーム望遠レンズにも使える、スコープセットU(別売品) 95〜168倍
【超望遠ズームシリーズは5機種、他の種類も参照ください。】